ADHD歴30+年の私がどのようにしてリタリン処方禁止後に仕事や日常生活に対処する工夫や試行錯誤を記録していきたいと思います。
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いままで効果があったサプリ - その①
クリニックで診断を受けるまでの期間や、クリニックに行けずリタリンが切れていた間に試してみて効果のあったサプリメントを紹介します。(注:ここで紹介するサプリメントはあくまでも私に効果があったというもので、必ずしも他の人に効果があるとは限らないということをお知りおきください。また、サプリメントは他の薬を服用している場合には健康に害を及ぼすものもあるという話もありますので、医師に相談するなど、必ず自己責任においてご利用ください。)

ピクノジェノール(松樹皮エキス)
これはフランスの海岸に生えている松の皮からとれるエキスで、集中力の改善のほかにも女性にはうれしい美肌効果があります。ピクノジェノールという名称を使っているものは、発見者のマスケリエ博士へのロイヤルティが発生するのでその他のフラバンジェノールや松樹皮エキスなどのような名称のものより高いということを聞いたことがあります。私が使っていたのはYerba Prima パインバークです。

この種類のもので比較的身近に手に入りやすいものとして、サントリーのフラバン茶 350ml*24本もあります。これはコンビニでもよくみかけます。仕事が忙しく煮詰まって、気分転換にコンビニに行くときによく買っていました。

イチョウ葉エキス
脳の血流を改善することからヨーロッパでも古くから脳の老化対策として
愛用されてきています。私は脳にいいとされるDHA、PSなどが含まれている総合的なイチョウ葉PSというのを愛用していました。これはあくまでも私にですが、リタリン並みの効果がありました。そのほかにもイチョウの葉エキスも愛用していました。これは1瓶400粒も入っているのでお得な感じがするのもお気に入りな理由です。
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不安
さて、リタリンが処方されなくなる日が刻一刻と近づいてきています。
現在今までに処方されたもののストックがあるのですが、リタリンが
無くなってしまったときのことを考えると非常に憂鬱です。
私の場合、7年前に診断を受け、リタリンを処方されてからは
社会人としてマトモに機能できるようになっていたと思いますが、
そのスイッチにもなっていたリタリンがなくなると思うと怖いです。

主治医の話によると、子供には新薬の徐放剤が処方できるそうですが
厚生労働省は成人ADHD・ADD患者については無視しているそうです。
リタリンはこれから先、ナルコレプシーとして診断された患者のみに、
指定薬局に限って処方されるようになり、自由診療で処方してもらう
という道も絶たれたようです。

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